牛の腸の数は何個ある?ホルモンの代表的部位の名前をわかりやすく!

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牛肉ホルモンにはさまざまな種類がありますが、今回は牛のについてです。

腸はホルモンの中でも”ザ・ホルモン”とも呼べる代表的部位といえますが、その部位ごとに名前や特徴も異なります。

はたして牛の腸のは何個あるのでしょうか?

今回は、牛の腸の数は何個あるのか?ホルモンの代表的部位の名前などをわかりやすく紹介していきたいと思います。

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牛の腸の数は何個ある?

牛肉に限らずホルモンにおいて腸は非常に重要な部位で、人気の高い部位でもあります。

なので、牛の腸の数や部位、特徴などを知っておくことはホルモンを楽しむ上できっと役立つはずです。

では、早速ですが、牛の腸の数は何個あるのか、見ていきましょう。

その答えは、

・小腸

・大腸

・直腸

の3つです。

なお、牛の胃の数はさらに多く、4つありますが、興味のある方は以下の記事も合わせてどうぞ!
☞ 牛の胃の名前と役割は?4つある理由まで知っていれば立派な焼肉通!

しかし、焼肉店のメニューでは小腸、大腸などという名前では出ていません。

みんな違うカタカナの名前で出ています。

それぞれ順番に見ていきましょう。

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牛の腸の名前~ホルモンの代表的部位

上述のように牛の腸はホルモンの代表的部位ですが、焼肉店のメニューでは各部位は主に次のような名前で出されています。

・小腸 ⇒ マルチョウ

・大腸 ⇒ シマチョウ

・直腸 ⇒ テッポウ

3つともどこかで聞いたことがある名前なのではないでしょうか?

しかし、呼び方はこれだけではないので、詳しくは以下で紹介したいと思います。

牛のホルモンの代表的部位の名前①~マルチョウ

まずはマルチョウからです。

マルチョウは牛の小腸で、ヒモ、ホソ、コプチャン、コテッチャン、ソッチャン、シロなど多くの別名があります。

名前の由来は、カットされる時に丸い筒状で出されることが多いためです。

牛の腸の長さは全体で60mほどありますが、このマルチョウが占める割合が多く、約2/3の40mほどの長さです。

小腸なのに大腸より長いことになります。

マルチョウの詳細は、こちらの記事をご参照下さい!
☞ マルチョウの部位とおいしい食べ方・焼き方は?こってり濃厚な甘味!

牛のホルモンの代表的部位の名前②~シマチョウ

続いて、シマチョウは牛の大腸で、こちらもテッチャン、ダイテツ、ラージインテスティン、ホルモンと多くの別名があります。

ホルモンという別名からもわかる通り、ホルモンといえばシマチョウといえるほどのホルモンの代表的部位になります。

名前の由来は、表面がしま模様に見えることからといたって単純です。

処理が大変な部位でもあり、シマチョウがおいしい焼肉店はいい焼肉店と思っていいといわれています。

マルチョウが牛1頭から10kgほど取れるの対して、シマチョウは1kgほどしか取れず、希少部位といっていいでしょう。

シマチョウの詳細は、こちらの記事をご参照下さい!
☞ シマチョウの部位とおいしい食べ方・焼き方は?脂が多いが食べやすい

牛のホルモンの代表的部位の名前③~テッポウ

テッポウは牛の直腸で、ケツ、オカマというちょっと品のない別名があります。

名前の由来は、切り開いて伸ばした形が鉄砲の銃床によく似ていることからきています。

場所が場所だけにニオイが気になりますが、きちんと下処理をされていれば大丈夫です。

牛テッポウも希少部位なので、焼肉店でも見かけることは少ないです。

テッポウの詳細は、こちらの記事をご参照下さい!
☞ 牛テッポウの部位とおいしい食べ方・焼き方は?脂肪もクセも少ない!

牛の腸の部位によるカロリーと食感の違い

最後になりますが、牛の腸の部位によるカロリーと食感の違いを見ていきましょう。

牛の腸は、牛の体内で食べ物が通る順番に、

小腸(マルチョウ)⇒ 大腸(シマチョウ)⇒ 直腸(テッポウ)

になりますが、この順番でカロリーが低くなり、逆に食感は弾力性が強くなってコリコリしていく傾向があります。

各部位のカロリー数の目安(各100gあたり)は、

・マルチョウ:約287kcal

・シマチョウ:約162kcal

・テッポウ:約115kca

となっています。l

牛の腸の数~まとめ

今回は、牛の腸の数は何個あるのか?ホルモンの代表的部位の名前などをわかりやすく紹介してきました。

牛の腸の数は、小腸(マルチョウ)、大腸(シマチョウ)、直腸(テッポウ)の3個で、各部位とも別名も多いです。

牛の腸の各部位によるカロリーと食感の違いは、小腸(マルチョウ)⇒ 大腸(シマチョウ)⇒ 直腸(テッポウ)
と肛門に近づく順番でカロリーが低くなり、逆に食感は弾力性が強くなってコリコリしていく傾向があります。

部位と名前を覚えたなら、各部位を食べ比べてみるのもおもしろそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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