いきなりステーキの閉店理由は?店舗名やツイッターの口コミ情報も

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ステーキ専門チェーン店のいきなりステーキ閉店ラッシュが止まりません。

その名の通り、いきなり店舗数を増やしたことでも話題になりましたが、今度はいきなりの閉店ラッシュに何が起きているのかチンプンカンプンという方もいらっしゃることでしょう。

いきなりステーキの閉店理由は、どういったものなのでしょうか?

今回は、いきなりステーキの閉店理由や閉店の店舗名、ツイッターの口コミ情報などを見ていきたいと思います。

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いきなりステーキの閉店理由

今までは高級感が強かったステーキが、いきなりステーキの登場によって一気に身近に感じられるようになったのは間違いないところです。

1号店のオープン以来、どんどん店舗を増やし味も悪くないと思っていただけに、ここにきての閉店ラッシュは残念でなりません。

閉店理由は、よくあるパターンからステーキ店ならではかな、と思われるものまでさまざまでしたが主に以下のような理由が考えられます。

いきなりステーキの閉店理由①~店舗数の急激な増加

いきなりステーキは、2013年12月に1号店をオープンして以来、急速なチェーン展開を続け、2018年11月には全区に47都道府県への出店を達成し、店舗数は366店舗にまで増加しました。

1号店から5年で、店舗数は急激に増加してきました。

その後も出店計画はあったものの自社競合(わかりやすいい言葉だと共食い)に陥り、店舗拡大にブレーキがかかることになりました。

いきなりステーキの閉店の最大の理由が、店舗数の急激な増加なのは明らかです。

いきなりステーキの閉店理由②~売上減少

上述したように、自社競合が発生したによって売上が減少したのは言うまでもありません。

しかし、いきなりステーキの場合は、他にも売上減少の原因があります。

それは、いきなりステーキの斬新なスタイルにあったといえます。

どういうことかというと、いきなりステーキはそれまでのステーキ店とは違い、立ち食いスタイルとコストパフォーマンスの良さを特徴としていますが、このスタイルが最初は受けたのです。

しかし、2度3度足を運ぶかというと、そうそう簡単にリピーターとはならず客足が鈍る結果となってしまいました。

ステーキという限られたメニューを安く提供することは、そう簡単なことではなかったということでしょう。

いきなりステーキの閉店理由③~QSCの低下

他にもQSCの低下も理由としてあげられていますが、高級なレストランと違って立ち食いスタイルが中心のいきなりステーキでは、接客はそこまでの高いレベルが要求されるものではないと思います。

ちなみにQSCとは、「クオリティー、サービス、クリンリネス」の略です。

しかし、急激な店舗数の増加はQSCを下げることはあっても上げることは考えにくいです。

少なからずいきなりステーキの閉店に影響している可能性は否定できないところです。

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いきなりステーキの閉店の店舗名

続いて、いきなりステーキの閉店の店舗名です。

いきなりステーキでは、2019年11月14日に44店舗の閉店を発表していましたが、店舗名は公表されていませんでした。

そこで、これまでに閉店された店舗とネットなどの情報から、閉店される44の店舗名を調べてみました。

閉店の店舗名
北海道
1.釧路店
2.苫小牧店
3.フレスポ函館戸倉店(1月31日閉店予定)

青森県
4.弘前ヒロロ店(1月31日閉店予定)

秋田県
5.秋田横手店

岩手県
6.フレスポ一関店

山形県
7.米沢万世町店(山形県米沢市・2018年11月9日)
8.山形東根店(山形県東根市・2019年1月29日)
9.山形江俣店

栃木県
10.栃木箱森店(2月2日閉店予定)

茨城県
11.石岡店(茨城県石岡市・2018年11月20日)
12.筑西玉戸店(1月31日閉店予定)

埼玉県
13.行田店(埼玉県行田市・2017年8月30日)
14.アクロスプラザ三芳店
15.浦和埼大通り店

千葉県
16.千葉誉田店(千葉市・2018年10月3日)
17.千葉こてはし店(千葉市・2018年6月27日)
18.我孫子店(千葉県我孫子市・2018年3月30日)
19.佐倉店
20.イオンモール千葉ニュータウン店(1月31日閉店予定)

東京都
21.銀座六丁目店(中央区・2014年2月3日)
22.虎ノ門店(港区・2014年12月29日)
23.新橋店(港区・2014年8月20日)
24.国立店(東京都国立市・2015年9月8日)

神奈川県
25.横浜元町店(横浜市・2016年3月23日)
26.鶴ヶ峰店(横浜市・2018年9月13日)
27.足柄店(神奈川県足柄上郡・2018年11月27日)

新潟県
28.三条東新保店(新潟県三条市・2018年7月26日)
29.新潟青山店

福井県
30.福井種池店(福井市・2018年11月26日)

長野県
31.飯田店(長野県飯田市・2018年11月12日)
32.フレスポ大町店(長野県大町市・2018年2月8日)
33.川中島店

静岡県
34.静岡駅前店(静岡市・2016年4月15日)
35.浜松プラザフレスポ店(静岡県浜松市・2017年9月1日)
36.浜松三島店

奈良県
37.ヒルステップ生駒店(奈良県生駒市・2018年7月30日)

和歌山県
38.和歌山永穂店(和歌山市・2018年12月11日)

兵庫県
39.神戸北泉台店(神戸市・2018年7月30日)

岡山県
40.倉敷中畝店(2月2日閉店予定)

愛媛県
41.フレスポ大洲店(愛媛県大洲市・2018年1月26日)
42.フレスポ西条店(愛媛県西条市・2017年11月24日)
43.今治店(1月31日閉店予定)

大分県
44.大分駅前店

いきなりステーキの閉店~ツイッターの口コミ情報

最後に、いきなりステーキの閉店のツイッターの口コミ情報を見ていきましょう。

「いきなりフケーキ!」なんていう笑うに笑えないセリフまで出てきています。

いきなりステーキの閉店理由のまとめ

今回は、いきなりステーキの閉店理由や閉店の店舗名、ツイッターの口コミ情報などを見てきました。

いきなりステーキの主な閉店理由は、店舗数の急激な増加、自社競合による売上減少、QSCの低下などが考えられています。

今後も閉店の店舗が増えることが予想され、改めて外食チェーン店の経営が難しいことを感じさせられました。

個人的には立ち食いスタイルとコストパフォーマンスの良さという革新的なステーキ店だけに今後も頑張ってほしいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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