うちももの部位とおいしい食べ方・焼き方は?脂肪分の少なさが魅力!

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うちももと聞くと、牛肉の中でもいかにも柔らかそうでいろいろな食べ方がありそうなイメージです。

脂肪が少ないので、ヘルシーなのも大きな魅力です。

健康志向が高まっている時代にピッタリの部位ともいえそうです。

牛肉のうちももの部位とおいしい食べ方・焼き方には、どのようなものがあるのでしょうか?

今回は、牛肉の中で最も脂肪分が少ないヘルシーさが魅力のうちももの部位とおいしい食べ方・焼き方などについて見ていきます。

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うちももの部位

うちももは、牛の後ろ足の付け根内側の部位で、いくつかの筋肉が集まる赤身の大きな塊の部分です。

うちももの表面には脂肪がついていますが、内側にはほとんどついていません。

牛肉の部位の中で最も脂肪分が少なくビタミンBが豊富でヘルシーなので、海外ではラウンドステーキとして健康志向の高い人たちに人気があります。

また、脂が少ないのであっさりとした味わいで肉質もきめ細かくて柔らかく、熟成による味の変化が最も大きいのも特徴です。

熟成したものは食べ頃になると、空気に触れることで熟成リングと呼ばれるような色の違いが出てきて独特の香りがして味わい深くなります。

別名として他に、「ウチヒラ(内平)」、「トップラウンド」とも呼ばれています。

うちももは、さらに次の3つに分けられ、場所によってそれぞれ肉質が異なります。

小もも
うちももの後ろ側の股の付け根の内側で、キメはやや粗いものの脂肪が少なく柔らかい。

うちもも本体
小ももと同様にキメはやや粗いものの柔らかく、ローストビーフやしゃぶしゃぶにも向いています。

うちももかわ
その名の通り、うちももの中でも薄い部位で、スライスには向かず主に赤身の切り落としとして流通しています。

うちももの味・食感

うちももは赤身がほとんどのため、食感はいかにも肉といった味わいで肉汁も多く歯ごたえもあって食べ応え十分です。

嚙めば嚙むほど、ジューシーで濃厚なうま味が出てきます。

牛肉の部位の中で最も脂肪が少ない部位のひとつであるため、味はあっさりしていて淡白ですがクセもなく柔らかいので食べやすいです。

熟成させたうちももは、さらにうま味が強くなります。

うちもものおいしい食べ方

味付けは、醤油ダレや甘口ダレで、淡白な肉に味をつけましょう。

肉本来の風味を楽しみたい場合は、塩ダレがおすすめです。

あっさり食べたい場合には、おろしポン酢もおすすめです。

おいしい食べ方は焼肉・バーベキュー以外にも、ステーキ、ローストビーフ、刺身、タタキ、カルパッチョ、しゃぶしゃぶ、煮込みなどにも幅広い食べ方ができます。

お酒は、ビール、ワインなら、しっかりとした赤ワイン、日本酒ならマイルドで柔らかいなタイプがおすすめです。

うちもものおいしい焼き方

続いて、うちもものおいしい焼き方です。

「ミディアムレア」で、サッとあぶる程度に中まで軽く火を通したら、すぐに食べましょう。

薄切りの場合は片面焼きでも十分ですが、網にくっつきやすいので時々、動かしながら焼いていきましょう。

厚切りの場合は、少し長めに焼くのがおすすめです。

うちももの部位とおいしい食べ方・焼き方~まとめ

今回は、牛肉の中で最も脂肪分が少ないヘルシーさが魅力のうちももの部位とおいしい食べ方・焼き方などについて見てきました。

うちももは、牛の後ろ足の付け根内側の部位で、「ウチヒラ(内平)」、「トップラウンド」とも呼ばれています。

おすすめの焼き方は「ミディアムレア」で、食べ方は刺身、タタキ、カルパッチョ、ローストビーフなど多くの料理に適しているのでお好みで選びましょう。

牛肉の中で最も脂肪分が少ないヘルシーさが魅力で、健康志向の方にもピッタリの部位です。

クセもないので万人に安心しておすすめできる部位といえるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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