さえずりの部位とおいしい食べ方・焼き方は?コリコリした噛み応え!

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さえずりと聞けば鳥が鳴いているのを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、鶏肉のひとつの部位でもあります。

名前だけでなく見た目もなかなかユニークで、コリコリした噛み応えが特徴です。

鶏肉のさえずりの部位はどこで、おいしい食べ方・焼き方にはどんな方法があるのでしょうか?

今回は、コリコリした噛み応えが特徴の鶏肉のさえずりの部位とおいしい食べ方・焼き方などについて見ていきたいと思います。

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さえずりの部位

さえずりの部位は、鶏肉の気管(呼吸した時に空気を肺に送る管)で、のどから気管支までの長い円筒のような形状をしています。

下図の口から下の部分で、せせりと並行している場所になります。

鶏肉の気管の管の周りは脂がびっしりと取り囲んでおり、店によってこの脂を取り除くところと付いたまま出す店があります。

管の長さも店によってそれぞれで、短く切って出す店もあれば長めに切って串に巻き付けるようにして出す店もあります。

このように、さえずりは出す店によって工夫が自由にできるため、店の個性やこだわりが垣間見える部位といえます。

さえずりの由来

小鳥がチュッチュッと鳴いているのをさえずるといいますが、さえずりという名前の由来もここからきています。

鶏の気管は、鶏が声を出す=さえずるための部位だからです。

さえずりの食感・味

食感は、コリコリした歯ごたえがあり、噛み応えも十分です。

他の部位でいえば、ナンコツに似た食感といえるでしょう。

味は、淡白でさっぱりしているので、味付けで大きく印象が変わる部位といっていいでしょう。

さえずりのおいしい食べ方

続いて、さえずりのおいしい食べ方です。

コリコリした食感を目一杯楽しみたいなら塩で、濃厚に楽しみたいならタレがおすすめです。

タレは辛口ダレならさらに刺激が増します。

お酒はビールや日本酒、焼酎などがおすすめです。

さえずりのおいしい焼き方

おいしい焼き方は、「ミディアム」で、ほどほどに火を通してコリコリした食感を楽しみましょう。

注意点は、脂を落とし過ぎないことと焼き過ぎて焦がさないことです。

さえずりの部位とおいしい食べ方・焼き方~まとめ

今回は、コリコリした噛み応えが特徴の鶏肉のさえずりの部位とおいしい食べ方・焼き方などについて見てきました。

さえずりの部位は、鶏肉の気管で、コリコリした噛み応えと淡白でさっぱりした味が特徴です。

おすすめの焼き方は、「ミディアム」で、脂を落とし過ぎないのがポイントです。

見た目も名前もユニークなさえずりですが、名前の由来などを話しながら気取らずに楽しみたい部位です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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