ステーキの意味・定義と種類は?おいしい焼き方・焼き加減と歴史も!

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ステーキというと焼肉とは別物のイメージがありますが、肉を焼くという意味ではこれも焼肉の一種といえます。

ステーキには豚肉や鶏肉を使ったトンテキやチキンステーキなどもありますが、ステーキといえばやはり牛肉を使ったビーフステーキを思い浮かべる方が多いと思います。

今回は、ステーキの中でもこのビーフステーキを中心に見ていきますが、そもそもステーキの意味・定義とはどういうものなのでしょうか?

ステーキの種類やおいしい焼き方・焼き加減と歴史などとともに見ていきたいと思います。

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ステーキの意味・定義とは?

私たちは普段、普通にステーキと言っていますが一般の焼肉とどう区別するのかはあまりわかっていないかもしれません。

ステーキの意味は、肉を一定の厚さに切って焼く料理のことをいいます。

基本的には牛肉の「ビーフステーキ」を意味していることが多く、一般的な焼肉とは肉の厚さが違います。

ステーキに使用される肉の部位は、サーロイン・ヒレ・リブ・ランプなどが一般的によく知られています。

これらの部位は肉質が柔らかかったり、脂肪分を多く含んだりしているので、ステーキにするのに適しています。

ステーキの種類

ステーキはその形状によって、大きく次の4つに分けることができます。

ビーフステーキ
牛肉を使ったビフテキともいわれる肉

ハンバーグステーキ
挽肉を楕円形に平らにして焼いた肉をいいます。

サイコロステーキ
サイコロ状に切って焼いた肉をいい、ナイフとフォークを使わずに箸で食べられます。
日本発祥のステーキです。

Tボーンステーキ
サーロインとヒレの2つの部位を骨付きで焼いた肉でT字に見えるため、この名前がつきました。

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ステーキのおいしい焼き方と焼き加減

ステーキの焼き方は、一般的にはレア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダンが知られていますが、実はもっと細かく10種類があります。

生の状態から順に、

ロー:完全な生
ブルー:片面あるいは両面を数秒焼いた程度
ブルーレア:片面あるいは両面を数十秒焼いた状態
レア:外側だけ焼いた状態
ミディアムレア:レアとミディアムの中間
ミディアム:中心部だけが生に近い状態
ミディアムウェル:ミディアムとウェルダンの中間
ウェル:よく焼いた状態
ウェルダン:ウェルよりよく焼いた状態
ヴェリー・ウェルダン:完全に中まで焼けて肉汁が出ない状態

となります。

より細かく肉の焼き方をオーダーできれば、さらに自分好みのステーキを食べることができるでしょう。

ステーキの歴史

以前は高級なイメージがあったステーキですが、最近ではステーキ・チェーン店なども広がりを見せており、かなり身近なものになってきました。

一流のレストランではなくても気軽に食べられるようになったのが、うれしいですね。

牛肉の種類も輸入牛肉から国産の高級な和牛までさまざまで、値段も大きく異なります。

食べるシチュエーションによって、ステーキが選べる時代になったともいえるでしょう。

しかし、肉は厚くなるほどおいしく焼くのが難しいため、分厚くておいしいステーキを食べたい時は、プロが焼くステーキ店に行くのがおすすめです。

ステーキの意味・定義と種類のまとめ

今回は、ステーキの意味・定義や種類、おいしい焼き方・焼き加減と歴史などについて見てきました。

ステーキの意味は、肉を一定の厚さに切って焼く料理のことで、種類はビーフステーキ・ハンバーグステーキ・サイコロステーキ・Tボーンステーキなどがあります。

ステーキの焼き方と焼き加減はレア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダンが一般的に知られていますが、もっと細かく10種類があります。

また、以前は高級なイメージがあったステーキですが、最近は手軽なステーキ・チェーン店なども増えてかなりポピュラーなグルメになったといえるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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