ミノの部位とおいしい食べ方・焼き方は?食感はコリコリして味は濃厚

牛肉のミノは、牛の第1番目の胃で、コリコリした食感が特徴のユニークな部位です。

きちんと下処理をして臭みを取り除けば、上品な香りと濃厚な味わいを楽しめます。

ミノの部位はどこで、おいしい食べ方・焼き方にはどんな方法があるのでしょうか?

今回は、コリコリした食感と濃厚な味わいが特徴の牛肉のミノの部位とおいしい食べ方・焼き方などについて見ていきます。

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ミノの部位

牛肉のミノの部位は、4つある牛の胃の第1番目の胃で、4つある胃の中で最も大きく肉厚で、皮の表面には細かい毛が密集しています。

食べる前にこの皮を取り除き、切れ目をいれることで食べやすくなります。

臭みがあるが欠点ですが、きちんと下処理をすれば上品な香りとコリコリした食感と濃厚な味わいを楽しめます。

ミノの由来・別名

ミノという名前の由来は、形が蓑に似ているので、この名前がつきました。

ミノの中でも特に厚くなった部分を「サンドミノ」、または「上ミノ」と呼ぶこともあります。

他に、「白肉」、「マウンテンチェーントライプ」という別名があり、韓国語では「トゥギャン(上ミノ)」と呼ばれています。

ミノの食感・味

続いて、ミノの食感と味です。

食感は、固めで、コリコリした独特の歯ごたえがあります。

味は、濃厚な味わいで質のいいものは、臭みも気にならず甘いうま味があります。

ミノのおいしい食べ方

味付けは、臭みが気にせずに食べられて、ミノと相性のいい味噌ダレが濃厚な味わいでおすすめです。

また、臭みが気にならない場合は、塩ダレもいいでしょう。

ミノのおいしい焼き方

おいしい焼き方は、「ウェルダン」で、中までよく火を通して食べるのがおすすめです。

ただし、焼き過ぎて、焦げ付かないように注意しましょう。

ミノに合うお酒

・ビール

・ワインなら白ワインのソーヴィニョン・ブランなどのさっぱりしたキレのあるタイプがおすすめ

・赤ワインならあまり重くないタイプがおすすめ

・日本酒

・焼酎

ミノの部位とおいしい食べ方・焼き方のまとめ

今回は、コリコリした食感と濃厚な味わいが特徴の牛肉のミノの部位とおいしい食べ方・焼き方などについて見てきました。

牛肉のミノの部位は、4つある牛の胃の第1番目の胃で、4つある胃の中で最も大きく肉厚です。

おすすめの焼き方は、「ウェルダン」で、焦げ付かない程度に焼き上げましょう。

きちんと臭みを取り除いているかどうかがポイントで、きちんと下処理をすれば上品な香りとコリコリした食感と濃厚な味わいを楽しる部位です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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